新居での暮らしを想定しながら楽しく引っ越し準備

引っ越しが決まったら、ホワイトボードか大きな紙を壁に貼っておき、
引っ越し当日までにやるべきことをどんどん書きこんでいきます。

引っ越し業者への連絡、ダンボールの入手、廃棄処分業者・ガス・水道会社への連絡など、
箇条書きにしておき、終わったものからチェックマークを入れていきます。

次に、新しいマンションの部屋、クローゼット、押入れなどのサイズをきちんと測っておきましょう。
可能であれば、タオル、トイレットペーパー、ティッシュ、雑巾などの掃除道具など、
引っ越し後すぐに使うものを前もって置いてきた方がいいでしょう。

そして、新しいマンションに「持っていくもの」と「持っていかないもの」の基準を決め、
「持っていかないもの」を事前にどんどん処分していきましょう。

エアコンや洗濯機などは取り付け費用が別に発生する場合があるので、
思い切って売却するか処分することも検討しましょう。

持っていく家具をマンションのどの部屋のどこに設置するか、事前に決めておきましょう。
小物も荷造りしながら、どこに収納するかを決めておきましょう。

荷造り用の段ボール箱数は、新しい家の平方メートル数以下にしておきましょう。
でないと、片づけのために段ボール箱を開くことも困難になります。

新しい家に「持っていくもの」で、季節的にとりあえず使わないものは、
引っ越し当日は段ボール箱のまま納戸に仕舞えるように荷造りしましょう。

台所用品は引っ越し前夜まで使います。
しかも引っ越したらすぐ開かなければならないです。
箱に詰める前に透明の袋に入れておくと、洗ったり拭いたりという作業が省略されます。

とりあえず床に置いておくこともできます。
引っ越し当日は、レトルト用品が役立ちます。

すぐに出せるように箸やスプーンなどの箱と一緒に入れておくとよいです。
段ボール側面4カ所に、何が入っているのかをマジックで書いておきましょう。
すぐに取り出すものは赤でマークしておくとよいでしょう。

できれば箱の通し番号を書いておき、一覧表を作っておきましょう。
引っ越し前日のお昼ごろには冷蔵庫の電源を抜き、霜取りをしておきましょう。
直前まで使っていると、運ぶ時にビショビショになります。

引っ越し前の最終の洗濯が終わった後、洗濯機を傾けて中の水を全部出しましょう。
引っ越し先では、まず大型家具から入れ、仮置きしていきましょう。

次に段ボールなどを入れるのですが、部屋の真ん中あたりに置きます。
そのとき、赤でマークした段ボール箱だけは別に開きやすいところに置くとよいでしょう。

色々な費用がかかる引越し

注文建築で家を建てたので、連休中に今まで住んでいた社宅から引っ越しました。

建築してから30年以上経つ古い社宅で、ガス給湯器がないとキッチンでお湯が出ませんし、
洗面所でも水しか出ないとても古い作りで、結婚してすぐにこの社宅へ引っ越してきた時は、
実家との違いにショックを受けましたが、すぐに慣れたので引っ越す時はとても寂しかったです。

3LDKの作りになっていて、引越しの段ボールは、二つの部屋に固めて置いていたので、
その他の部屋は既に掃除が終わっていましたが、
最後に家具を全て運び出してもらった跡と段ボールの下の部分に、掃除機をかけました。

家具などの障害物が全くなく、平べったいフローリングしかなくなった部屋は、
びっくりするくらい掃除が簡単で、すぐに終わってしまいました。

その日はそれで新居に引越し、数日後主人だけがまた社宅に戻ってきて、
管理人と待ち合わせて部屋の使用状況のチェックと、鍵の受け渡しをしてくれました。
マンション売却も以外と難しくはなんだと思いました。

その後で社宅の修理業者からの見積もりが来て、
畳の入れ替えや水周りの修理を含め、7万円ほどを支払いました。

うちは子供がいないので、特別部屋を汚していたわけではありませんし、
元から老朽化していた社宅なのに、意外と修理費がかかるんだなぁと思いました。

他にも新居の登記でも30万円くらい支払いましたし、
引越し業者に払う費用の他にも、出て行くお金が大きいので、
引っ越してしばらくは、引き落とされた通帳を見る度にショックを受けていました。

引越し後はお財布の紐を締めて節約

財布はある程度値の張るものでなくてはいけないと感じています。
靴やスーツと一緒で、人の目につく持ち物などはきれいなものでないと足元を見られてしまいます。

1000円等で売っている財布も良いとは思いますが、私は少し高めの財布を選んでいます。
また私が財布を購入する際に重視している点は、黒もしくは暗めの色、
たとえば茶色の黒みがかかったもの等ということです。

素材はビニールのようなものは駄目です。皮でしっかりとしたものを考えます。
そして札を入れる場所は2か所あること、カードを入れる箇所が最低3か所あることです。

小銭入れのスペースは小さくて構いませんが、10枚くらい入れてもパンパンにならないくらいはほしいところです。

大きさは小さいに越したことはありませんが、大きすぎても駄目です。
片手で持ち、しっかりと固定できるくらいの大きさの財布が理想です。

また表面は無地がベストです。そしてどこかにワンポイントで金属のブランドロゴがあれば尚良しです。

金属でなくても構わないのですが、ただロゴを直に入れてあるだけより、
何かしらポイントでついていてくれれば格好良いと感じます。

私の好きなブランドはルイ・ヴィトンで、結構長くヴィトンのエピを使用していました。色は黒です。
二つ折りでした。

金額はだいたい7万円くらいで、結構永く愛用していました。
二つ折りの財布は良くない、長財布のほうがビジネスアイテムである、お金が貯まると言われていますが、
私は気にしていません。使い勝手の方を気にします。

以前長財布を使用していたのですが、ポケットに入らないこともあり結構面倒くさいと感じたことがあります。
ですので、財布の二つ折りか、長財布かは意見が分かれると思いますが、私は二つ折り派です。

理由としては、ポケットにすっぽり入り、違和感なく歩けるというところからです。
今現在は、4万5000円くらいの財布 ブランドを使用しています。

もちろん二つ折りです。
色は黒で皮素材、ブランドは少し名の知れたところです。

プレゼントでもらうとしたら、上記のようなシンプルかつ高級感ある二つ折りの財布が理想ですが、
プレゼントなのでどんなものでもうれしいです。

選んでくれる際、意見を聞いてくれるような状況でしたら、迷わず黒の二つ折り財布を希望します。
ブランドは特には希望はありません。好きなブランドであれば嬉しいのですが、
財布というものは、財布の金額よりも多くのお金を入れておくのが良いと言われています。

ですので、一流ブランドとして高価になってしまう財布よりも、
ある程度のブランドで私の条件に合う財布が理想です。

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